とにかく、感動しました。
とだけは、まず、言いたいです!
映像作家であり、写真家でもあるグレゴリー・コルベール氏の移動式仮説美術館(ノマディック美術館)が、お台場に来てるというので、行ってみた。これは、吃驚日本人の建築家、坂茂氏の設計によるもの。
「ashes and snow=美と再生」をテーマに、世界各地を旅しながら収めた作品をいっっっきに見た!見ちゃいました。

中に入ってすぐ、会場のシチュエーションでまず、にんやり。ふむふむ。面白い!でも、それよりなにより、一枚一枚の写真の存在感に、一枚一枚立ちつくすことになってしまいました。
とっても静かなのに、とっても力強く。
とっても優しい感じがするのに、とっても激しい。
頭の中を、沢山の反対語がでてきては消え、納得し、共感する。これのくり返し。
なんだか一瞬でいろんなことを考えました。
こんなにも身体の指先の毛穴まで引き締まる思いがしたのは、初めてかも知れません。
そう思いながらショートフィルムまで足を進めたとき、どちらからともなく、イスに座る私たち。そこでみた映像に、熱い涙を流しました。

満喫しましたが、「おかわり!」と言いながら、再入場。
おかわりだけでは物足りず、写真集とDVDを思い切って購入!と、なんと、キャンペーンだったらしく写真集を購入するとDVDがもらえた!!!!!めちゃラッキー★
スタッフの方に、深々と頭を下げ、念入りに御礼を。

今日は頑張ってお留守番してくれた宙君。
退屈だったでしょ?ごめんね。
でもね、今日私は「ashes and snow」を見ながら、君と会話できてる自分に気づいたんだよぉ。そして嬉しくなった。だから尚更感動したのかも知れない。
期間中、また足を運ぶと思います。絶対オススメです!




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