近所の須賀神社。
まるで狛犬ならぬ、狛宙!
お天気さいこーでよかった♪

須賀神社の湯花神事・・・
須賀神社は、承応年間(1652〜1654)に喜多見久大夫重勝が喜多見館内の庭園に歓請したのが始まりといわれ、近郊では「天王様」とよばれ親しまれている。
湯花神事(湯立)は、例大祭の八月二日に執り行われる。神殿前に大釜を据えて湯を沸かし、笹の葉で湯を周りに振りかける行事である。この湯がかかると一年間病気をしないと言われ、今日も広く信仰を集めている。
素朴で普遍的な神事であったが、当区では唯一となり、都内でも数少ない行事となった。




コメントする