
宙が、お腹をべたっと下につけて、遊びに誘うポーズを取るので、なんだろーと思っているとネコちゃんがいました!(この辺りは猫が多いっ)ふと見上げると福建会館の門の下にも、まるで福建会館を守ってくれているかのように、優雅に座る一匹の猫。宙は遊んで欲しそうだけど、このまま猫ちゃんに門番をお願いしたくなったので荒くれ者の宙は、ひとまず退散!
ここを訪れて詠んだ母の一句をご紹介♪
「唐寺の 屋根越へてくる 春の雪」和子
明治元年(1868)福建省泉州出身者が建設。明治21年(1888)焼失。その後、明治30年(1897)再建、「福建会館」と改称されました。唐人屋敷時代の聖人堂の跡と言われています。会館本館の建物は、原爆により倒壊し、現存するのは正門と天后堂。以前は華僑の結婚式が行われ、シーズンになると、裏にある公園の藤棚が美しい。<長崎さるく博'06コースマップより抜粋>



おーすごいブログのペースやねー
もうちょっと出し惜しみしてよかとよ(笑)
いやー、このコースは一つにまとめた方がいいかなと思ってさ!
ちょっとくどかったかしら!?